
最近本当に忙しくてサーバー周りに手が出せないでいましたが、ようやく新サーバー環境の構築ができした。
さてさて、以前と比べてどこが変わったかというとですね・・・
■MP3をすべてVBR(可変ビットレート)へ
- メリット -
・ファイルサイズのスリム化 = 転送時間の短縮
- デメリット -
・古いMP3プレーヤーでは再生できない (いまさらVBRが再生できないプレーヤーなんてバッタもんですが)
動画によっては、音源のデータが低ビットレートなのに、その後高いビットレートで再エンコードしたりして無駄に容量が大きくなったものがあります。新しいnicomimiは音声データを、一度wavへデコードし、VBRで再びmp3へエンコードすることによって、本来のものに近いビットレートで変換でき、かつ無音部分のデータ容量の削れるため、転送量が従来よりも少なくなりました。
■ID3v2タグおよびアルバムアートの自動付加
- メリット -
・アルバムアートによる視覚的な選曲が可能。
・動画投稿者がアーティスト情報などを指定可能(nicomimiコマンド)
- デメリット -
・ID3タグが読み込めないmp3プレーヤーで再生されない or 文字化け
iPodユーザーで、早速mp3を入れて聴いている方ならもうお分かりかもしれませんが、mp3に動画のサムネイルをアルバムアートとして埋め込んであるため、アルバムアート表示機能のあるメディアプレーヤーを使っていると視覚的に選曲ができるようになります。
またmp3のID3v2タグについても、アーティスト情報に動画IDを、アルバム名に動画タイトルを、デフォルトで付加してあります。
さらに、動画投稿者がアップロードした動画の説明文に、ある構文従ってアーティスト情報などを記述することで独自のID3v2タグをmp3ファイルに付加することも可能です。
いちお自分では「nicomimiコマンド」とか勝手に呼んでるんですが、まだこれはテストが十分ではないので詳細については後日公開します。
■試聴用データを別途変換(HE-AAC 48kbps)
- メリット -
・ファイルサイズのスリム化 = 転送時間の短縮
- デメリット -
・Flash Player 9 よりも古いFlashプレーヤーでは視聴できない。
従来は、視聴用もダウンロードも同じMP3ファイルでしたが、これでは回線帯域が圧迫されてしまうため、視聴用データは、元の音声データをHE-AACの48kbpsで圧縮変換した形式(m4a)で配信するようにしました。これにより、mp3ファイルと比べて1/(2〜4)のファイルサイズとなるため、転送量が削減できるようになりました。
しかし、以前の視聴用 Flash mp3プレーヤー(フリーで拾ったものを使ってました)ではm4a形式の音声データは再生できないため、新しく自分でm4a兼mp3プレーヤーを自作しました。これまでFlashは(ソフトの値段的にも)敷居が高くて手を出さないでいたのですが、さすがに無いものは作らないとしょうがないので、自分なりに色々と悩みながら作って、とりあえずは動くようになったのですが、動作が重かったりするので、今後改良していく予定です。
■とりあえず
以前たまっていたキャッシュは新サーバ構築のために全て削除したので、
キャッシュがある程度たまるまで、当分の間は変換完了までに時間がかかります。
軌道にのるまで今しばらくおまちください。
■今後の予定
・バグの修正
・PSP用の専用ページを作成とか?
■過去の変換エラー等報告コメントについて
nicomimiで変換エラーないし誤動作が発生した場合、これまでは当ブログのコメント欄に投稿してもらっていたのですが、ブログ記事が無駄に縦長になってしまうので今後は再生ページ右上の「管理人に報告」から管理人に通知をお願いします。
また、返答できていなこれまでの再変換要望コメント・その他管理人が不要と判断したコメントについては削除しましたので、ご了承ください。
ではでは、今後もnicomimiをよろしくお願いします。m(_ _)m
※追記
早速PSPで再生できない?っぽい現象が起きているのですが、私がPSPを持っていないので後で友人に頼んで調べてみます。
- メリット -
・ファイルサイズのスリム化 = 転送時間の短縮
- デメリット -
・古いMP3プレーヤーでは再生できない (いまさらVBRが再生できないプレーヤーなんてバッタもんですが)
動画によっては、音源のデータが低ビットレートなのに、その後高いビットレートで再エンコードしたりして無駄に容量が大きくなったものがあります。新しいnicomimiは音声データを、一度wavへデコードし、VBRで再びmp3へエンコードすることによって、本来のものに近いビットレートで変換でき、かつ無音部分のデータ容量の削れるため、転送量が従来よりも少なくなりました。
■ID3v2タグおよびアルバムアートの自動付加
- メリット -
・アルバムアートによる視覚的な選曲が可能。
・動画投稿者がアーティスト情報などを指定可能(nicomimiコマンド)
- デメリット -
・ID3タグが読み込めないmp3プレーヤーで再生されない or 文字化け
iPodユーザーで、早速mp3を入れて聴いている方ならもうお分かりかもしれませんが、mp3に動画のサムネイルをアルバムアートとして埋め込んであるため、アルバムアート表示機能のあるメディアプレーヤーを使っていると視覚的に選曲ができるようになります。
またmp3のID3v2タグについても、アーティスト情報に動画IDを、アルバム名に動画タイトルを、デフォルトで付加してあります。
さらに、動画投稿者がアップロードした動画の説明文に、ある構文従ってアーティスト情報などを記述することで独自のID3v2タグをmp3ファイルに付加することも可能です。
いちお自分では「nicomimiコマンド」とか勝手に呼んでるんですが、まだこれはテストが十分ではないので詳細については後日公開します。
■試聴用データを別途変換(HE-AAC 48kbps)
- メリット -
・ファイルサイズのスリム化 = 転送時間の短縮
- デメリット -
・Flash Player 9 よりも古いFlashプレーヤーでは視聴できない。
従来は、視聴用もダウンロードも同じMP3ファイルでしたが、これでは回線帯域が圧迫されてしまうため、視聴用データは、元の音声データをHE-AACの48kbpsで圧縮変換した形式(m4a)で配信するようにしました。これにより、mp3ファイルと比べて1/(2〜4)のファイルサイズとなるため、転送量が削減できるようになりました。
しかし、以前の視聴用 Flash mp3プレーヤー(フリーで拾ったものを使ってました)ではm4a形式の音声データは再生できないため、新しく自分でm4a兼mp3プレーヤーを自作しました。これまでFlashは(ソフトの値段的にも)敷居が高くて手を出さないでいたのですが、さすがに無いものは作らないとしょうがないので、自分なりに色々と悩みながら作って、とりあえずは動くようになったのですが、動作が重かったりするので、今後改良していく予定です。
■とりあえず
以前たまっていたキャッシュは新サーバ構築のために全て削除したので、
キャッシュがある程度たまるまで、当分の間は変換完了までに時間がかかります。
軌道にのるまで今しばらくおまちください。
■今後の予定
・バグの修正
・PSP用の専用ページを作成とか?
■過去の変換エラー等報告コメントについて
nicomimiで変換エラーないし誤動作が発生した場合、これまでは当ブログのコメント欄に投稿してもらっていたのですが、ブログ記事が無駄に縦長になってしまうので今後は再生ページ右上の「管理人に報告」から管理人に通知をお願いします。
また、返答できていなこれまでの再変換要望コメント・その他管理人が不要と判断したコメントについては削除しましたので、ご了承ください。
ではでは、今後もnicomimiをよろしくお願いします。m(_ _)m
※追記
早速PSPで再生できない?っぽい現象が起きているのですが、私がPSPを持っていないので後で友人に頼んで調べてみます。


